夏のお楽しみ 豊橋祇園祭花火大会

陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」店員2号です。

ついに梅雨明けしましたね。
毎日寝苦しい日が続き、
早くも夏バテしてしまいそうです。
みなさんも体調管理には
くれぐれもお気をつけくださいませ。

先週土曜、地元豊橋で花火大会がありました。
打ち上げ数は12000発と
比較的多めで見ごたえは充分。
花火の上がる河川敷は超満員。
人ごみの苦手な私は混雑を避け、
毎年観に行くスポットへ。
人はたくさんいるのですが
ある程度の距離感を保てるので
混んでいる印象を受けないところがよいのです。
敷物とお弁当と水筒、
それからおしりが痛くならないように
小さな座布団も持って準備万端。
ピクニック気分で出かけます。

人ごみは苦手ですが
大勢で観る花火はなかなか好きなんです。
大きな花火や珍しい花火が上がると
「おーーーっ!」と大きな歓声が響き渡る。
誰からともなく拍手が沸き起こる。
これだけ多くの人が同じものを観て
同じように感じ、同じように楽しんでいる。
平和だなぁ。
なんて幸せなんだろう。
そう感じることができるので
どんなに人ごみが苦手でも
毎年花火大会へ足が向いてしまうのです。

【さんぽまにあ】普門寺のアジサイ

陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」店主です。

20080608普門寺07
今年の梅雨入りは6月2日ごろ。
>> 気象庁:平成20年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
↑を見ると平年は8日ごろ、昨年は14日ごろの入梅らしいですね。

今週エコ関連のTVキャンペーンをよく見かけるせいか
少し早めの入梅に「また温暖化か」と不安な気分にさせられます。

梅雨というとジメジメ、ジトジトというように
どちらかというとネガティブな言葉で形容されることが多いですが
この季節なりの楽しみもあるんだよ、ということで
アジサイの写真を先頭に持ってきました。

20080608普門寺08
行ってきたのは豊橋市内南東部、もう少しで湖西市に入るくらいの
県境に近い場所にある普門寺という真言宗のお寺です。

奈良時代の神亀4年、行基によって開山されるも武力衝突により荒廃、
その後、源頼朝が梶原景季に再興を命じたことで再び栄えます。
戦国時代、寺の奥の船形山に山城が設けられたことで
今川氏と戸田氏の攻防のなか再び戦火によって焼失しますが
今川義元によって再建、江戸時代も幕府の手厚い保護を
受け続けたとのこと。

この普門寺から愛知・静岡県境の尾根を通って葦毛湿原や
多米峠、本坂トンネル方面を南北に結ぶ豊橋自然歩道が出ていて
ハイカーの方には割と知られたルートになっています。

その支線として普門寺自然歩道という寺の周りを
周回する山道がありますが、今日は境内だけの散策ということで。

20080608普門寺01
駐車場から50mほどの場所にある山門。
左右にそれぞれ一対の仁王像があります。

この先の道から左にそれ、上に上がっていくと宝物殿。
普門寺には平安時代~鎌倉時代に作られた仏像やその他宝物があり
国指定の重文、県・市指定有形文化財となっています。
(国指定重文は4月・12月の第1日曜10~15時御開帳です)

20080608普門寺02
イロハモミジの大木
幹周り195cm、高さ11.6m
市の巨木・名木100選に選ばれているみたいです。

20080608普門寺03
推定樹齢400年以上になるスギ
幹周り588cm、高さ28.1m
同じく市の巨木・名木100選。こちらは市指定天然記念物です。

20080608普門寺04
本堂
山門と同じくきれいに整備されています。

20080608普門寺06
手水舎(ちょうずや)
水と縁の深い龍をあしらった水口が多いんだとか。

20080608普門寺05
大師堂
この先が普門寺自然歩道になっていますが、雨が多かったせいか
足元が水で緩くなっていたのでここで引き返してきました。

境内の通路にはずらっとアジサイが植えてあって
まだ花は少なかったですが、開花のピークが楽しみなスポットです。

さんぽまにあ「岩崎広場」

こんばんは。
陶磁器、食器、生活雑貨の店「育てる道具ILMA+」店主です。
市内(豊橋市です)の東郊に「岩崎広場」なる公園ができたとのこと。

東愛知新聞:豊橋市と市民が整備「岩崎広場」オープン

豊橋市岩崎町長尾地内に10日、市特殊公園「岩崎広場」がオープンする。2002(平成14)年に市民から寄付された4.21ヘクタールと、豊橋国有林借地0.06ヘクタールを合わせた4.27ヘクタールで、市民ボランティアグループとの協働で一般開放にこぎ着けた。事業費約1800万円。

ふむふむ。
記事によると、とある民家の別宅と庭園のあった場所が市に寄付され、
ボランティアと市が協働して整備した模様。
散歩マニア(自称)こと私の新天地を求め、さっそく見に行ってきました。

20080414岩崎広場02
記事のとおり高山広場側(国立医療センター方面)からアクセス。
道路に面した通路入口から森の中を3~400m歩くと「岩崎広場」と
記した看板と地図が目に入ってきます。
上の写真はそこから更に進んだ園内の通路(地図によると東西園路)です。

20080414岩崎広場03
更に先へ進むと庭園があり、山桜、ツバキ、モミジなど四季折々の
樹木が園路沿いに並びます。(この写真は北側から撮ったもの)

正面にある大きな樹の右側は芝生の養生中で、地図を見るとどうやら
この辺りに家屋があったようです。

高山広場側以外に葦毛湿原のある多米地区からも入れるようになっています。
表札の跡が残っていたので、邸宅の元の入口はこちら側みたいですね。

20080414岩崎広場05
庭園の中には沢水が流れています。

20080414岩崎広場06
庭園を見た後は外周園路を1周。
次の地図を見てもらえればわかりますが、公園の東側は北から南へ
等高線を真っ直ぐに通路が突っ切ってます。
つまりこの写真のような階段が続くわけで、運動不足には少しきついかも。

20080414岩崎広場01
園内に掲出されてた地図(に少し手を加えてみました)

比較的距離が短く、上の写真の階段以外は激しいアップダウンがないので
散歩にはいいかもしれません。
もう少し歩きたい方は近くの葦毛湿原とセットで、といったところでしょうか。

柳生川堤防の桜

陶磁器、食器、生活雑貨の店「育てる道具ILMA+」店主です。

金曜日、銀行へ行った帰りにちょっと寄り道。
柳生川の堤防沿いの桜を見てきました。(携帯画像です)
20080406柳生川の桜01

残念ながら既に散り始めている様子。
月曜の雨で一気に散っちゃいそうですね。
20080406柳生川の桜02

久々の雪襲来

陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」店主です。

20080211雪03
温暖で雪が降ることが少ないわが地元。
それにも増して温暖化やらなんとかニーニョやらのせいで、雪を見かける日が
めっきり少なくなってきた昨今、今年は雪を見ぬまま春が来るんじゃないかと
思っていたところに土曜、突然の猛烈な低気圧襲来・・・

さすがに雪は予想していなかっただけに意表を突かれました。
20080211雪01
プランターもささやかな家庭菜園も真っ白。
直前まで雨が降っていましたが、雨が雪に変わっていく様子は初めて見たなあ。
雪が雨に変わっていくガッカリ瞬間は結構体験してるんですけどね。
降雪が珍しい地域では子供ゴコロにショック大ですよ。

20080211雪02
次の日の朝、テラスに物が落ちたような音が何度もするので行ってみると
どうやら雪でできた氷が屋根からテラスに落ちていた様子。

前日の天気はどこへやら。朝日に氷がキラキラ反射してきれいでした。