鹿児島睦さんデザイン GUSTAVSBERGの食器

お店(事務所)のある愛知県では朝の気温が20℃をきり秋の足音が近づいてきました。
体調を崩しやすい時期といわれますが、案の定、担当もちょっと風邪ぎみです。

食卓にのぼる飲み物も、冷たいものよりホットコーヒーや紅茶など温かいものが欲しくなってきますね。

 

スウェーデンの陶磁器メーカー「GUSTAVSBERG」と、植物や動物をモチーフにしたデザインで有名な鹿児島睦さんのコラボレーションで誕生した「April」シリーズが入荷しました。

 

GUSTAVSBERG × 鹿児島睦 “April” カップ&ソーサー

https://sodateru-dougu.jp/?pid=121419748

 

色はホワイト&ブラック、イエロー、ピンク、グリーンの4色。

 

ソーサーにもカップと同じイラストが。

器と同じイラストが金色で箔押しされた白いギフト箱に商品が1点ずつ入っています。

 

こちらは ”April” シリーズのプレート。

GUSTAVSBERG × 鹿児島睦 April プレート 18cm

https://sodateru-dougu.jp/?pid=121485517

 

プレートもカップと同様、白いギフト箱に入っております。

今回はイエローの生産が不調とのことで、プレートはホワイト&ブラック、ピンク、グリーンのみ入荷しています。

ご結婚される方へのお祝いにいかがでしょうか。

北欧白夜紀行 その16「ストックホルムお買い物1」

生活雑貨、陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」店員2号です。

12月10日、ストックホルム支庁舎で
ノーベル賞授賞祝賀晩餐会が開かれました。
今年は2002年以来の日本人の受賞、
しかも4名も受賞されたということで
かなり注目が集まりましたね。

ノーベル賞授賞祝賀晩餐会にちなんで・・・
という訳ではありませんが
しばらくお休みしていた北欧白夜紀行、
今回もスウェーデンから・・・
(目次はこちら)

スウェーデン2日目。
この日は集合時間の14:30まで自由行動。
限られた時間ではあるけれど
待ちに待ったショッピングタイム。
貴重な時間を有効に使わなければ!
と、逸る気持ちを抑えて
朝食はしっかりいただきました。
やっぱり腹が減っては戦はできぬ・・・ですよね。

ホテルに荷物を預けていざ出発。
地下鉄に乗ってストックホルムの中心地を目指します。

20081215ストックホルム地下鉄
ものすごーくブレてしまいました。
駅のSLセンター(切符売場)でチケットを買って
改札口で見せるシステム。
ストックホルム市内なら購入時間から
1時間に何度でも利用することができます。

ストックホルムの街並み。
20081215ストックホルム街並み
この通りは各国の国旗でしたが
他の通りには大胆な白いマーガレットの
絵柄の旗がかけられていました。

デパートが並ぶ
ショッピングエリアにある広場”ヒョートリエット”。
20081215ストックホルム市場
色とりどりの美しい花や
新鮮な野菜、果物などを
買い求める人たちで賑わっています。

”ヒョートリエット”近くの
ショッピングモールで手に入れた
ペーパーナプキンたち。
20081215ストックホルムペーパーナプキン
クリスマスっぽいデザインのものと
なぜかキノコ狩りの風景のものをチョイス。
め、珍しいかなぁ・・・と。

20081215ストックホルムカーテン
こちらは路地で見つけたとあるお宅。
花瓶柄のカーテンなんて珍しい!と思わずパチリ。

途中、スーパーマーケットに立ち寄ったり
街を散策したりして気分はスウェーデン人???

知っとこ! フィンランド・ヘルシンキ編

陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」店員2号です。

今朝の「知っとこ!」のコーナー
”世界の朝ごはん”はフィンランド編。
去年の8月にはノルウェーやデンマークも放送されていましたが
今回はフィンランドの首都ヘルシンキ。
番組で紹介された内容からいくつかご案内します。

20080906フィンランドマーケット広場
こちらは連載を休止中につき、
残念ながらまだご紹介できていませんが
「店員2号の北欧白夜紀行」でも紹介予定の”マーケット広場”。
赤いテントが連なって
旬のイチゴやラズベリーなどのフルーツ、
木製品などの日用品までなんでも売られています。
もちろん食事もできますよ。

フィスカルス村は歴史ある建物に
ギャラリーやアトリエ、カフェなどが並び、
アーティストたちによって
1点1点丁寧に作られた作品を手に入れることができます。
以前フィスカルス村のことを本で読んで知り、
機会があればぜひ行ってみたいと思っている場所のひとつです。

フィンランドと言えば福祉の先進国としても有名。
この番組で初めて知ったのですが
赤ちゃんが生まれるとすぐ
”赤ちゃんキット”なるものが届くそう。
オムツや絵本、おもちゃや赤ちゃん用のダウンジャケットなど
生まれてからすぐ必要なものが
約60点も入っているらしいです。
こんな制度が50年も前から続いているなんて
なんともうらやましいですよね。

そういえば、フィンランド語では
「こんにちは」を「Moi(モイ)」、
「さようなら」を「Moi moi(モイ モイ)」と言うらしいです。
7歳年下の知人が以前、
「フィンランドの人ってかわいいんですよ!
”Moi moi”ってあいさつするんですって!」と
うれしそうに話してくれたことを思い出し、
「Moi moi(モイ モイ)」もかわいいけれど
それを楽しそうに話す彼女も
とてもかわいらしいなぁと感じました。

 

世界ふしぎ発見「フィンランド」

陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」店員2号です。

昨日のTBSテレビ
「世界 ふしぎ発見!」の特集はフィンランド。
しかも、今回の内容は今の季節にぴったりな
”白夜の国フィンランド とっておきの短い夏の過ごし方”でした。

20080803フィンランド

1年の半分を雪に覆われて暮らす
フィンランドの人々。
そんな彼らにとって今は待望の夏。
空が暗くならない白夜が続くこの時期は
夜通し夏を楽しむことのできる、
まさにベストシーズンであると言えます。

番組を見て驚いたのは
日本のサウナのルーツ。
フィンランドの人々はサウナ大好き!
というのは知っていたのですが
オリンピックの時でもサウナは必須。
開催国にまでサウナを持ち込むんだそう。
日本にサウナが伝わったのも
東京オリンピックの時に
フィンランド人がサウナを持って来たから、
ということなのだそうです。
ひそかにこんなつながりがあったとは・・・
ビックリしました。

北欧白夜紀行 その15「ガムラスタン」

陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」の店員2号です。
前回に引き続き、今回もガムラ・スタンから・・・
(目次はこちら

前回もちょっと触れましたが
ガムラ・スタンは歴史ある街。
20080404北欧01

観光客も多く、路地を歩くと
レストランやお土産物屋さんなど
いろいろなお店があります。

この看板を見れば一目瞭然ですね。
ダーラナ・ヘストが売られているお店です。
20080404北欧02

林業の盛んなダーラナ地方で生まれた木工芸品で
もともとは自分の子供たちへのお土産として
木の破材を使って作ったのが始まりなんだそう。
こんな心のこもった贈り物、
子供ならずともうれしいですよね。
こちらのお店には
伝統的なデザインのものから花の首飾りの描かれたもの、
アメリカ国旗柄、なんていうダーラナ・ヘストもありました。

右側にちらりと見えるのは大聖堂。
ストックホルム最古の教会で
国王や女王の戴冠式や結婚式など
王室の式典場所として有名。
内装にはユニークな芸術が
たくさん施されているらしいですよ。
有料ですが、中に入ることができるそう。
観に行きたかったなぁ・・・

と、ガムラ・スタンの観光はここまで。
北欧4日めのホテルは
郊外にある”クオリティ・ホテルグローべ”
20080404北欧03

白亜のドームが印象的なイベント会場のグローブ・アリーナや
グローベン・ショッピングセンターに併設されています。
20080404北欧04

ホテルの部屋はこんな感じ。
20080404北欧05
落ち着いたインテリアでシックな印象。
ホテル内は内装も素敵。
2階のラウンジは
ほわっとしたライティングがとてもムーディーで
思わずパチリ。
20080404北欧06

夕食後、再び街歩きに出かけるため
ホテルを出ようとしたら突然の大雨・・・
昼間の晴天が嘘のように
辺りは真っ暗になっていました。
旅の楽しさで忘れていましたが
北欧に着いてからというもの
朝早くから夜遅くまで動きっぱなし。
今回の雨はまるで
「今日はもう休みなさい」と言っているかのようでした。
身体を気遣ってくれる恵みの雨?に感謝して
部屋に戻ることに。

思えば遠く離れた異国の地で過ごす
はじめての夜らしい夜。
雨のおかげで空は暗くなり、
ほんの少し涼しくて、
心地よく眠りにつくことができました。
20080404北欧07