中川政七商店・粋更「あわせふきん」「麻ふきん」入荷しました

陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」店主です。

新しくネットショップに掲載した商品のご紹介です。
昨日に引き続き、新規に取扱いを始めた中川政七商店になります。


中川政七商店・粋更「あわせふきん」

写真の白・生成のほかに白・グレーの2種類です。
中川政七商店の蚊帳生地を2枚重ねにした大判のふきんで、
それぞれ白色と生成、白色とグレーの2色の記事を中央で縫い合わせてあります。


中川政七商店・粋更「麻ふきん」

吸水性と速乾性に優れた麻の蚊帳生地ふきんです。
他の素材に比べ毛羽立ちしにくいのが特徴。
麻といえばヨーロッパのリネンを思い浮かべる方も結構いらっしゃると
思いますが、日本のふきんも負けてはいません。
綿にはない手触りを一度感じてみてはいかがでしょうか?

 

奈良の老舗 中川政七商店の蚊帳生地「花ふきん」

陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」店主です。

この度、育てる道具ILMA+では奈良の老舗『中川政七商店』の
製品を取り扱うことになりました。
中川政七商店は古都・奈良の豊かな自然と歴史性に育まれ、
約三百年もの間「奈良晒」を扱ってきた老舗です。

新しく中川政七商店がプロデュースするライフスタイルブランドの
『粋更』(きさら)は触れていて心地いいこと、自然であること、
心とからだにしっくりくることをテーマに、現代日本の生活に
マッチした様々なアイテムを創造しています。


今回は中でも普遍的な人気を持つ『花ふきん』をアップ致しました。
材料として使用したのは中川政七商店の蚊帳生地。それを2枚重ねにして
大判のふきんに仕上げています。


大判薄手の生地は吸水性、速乾性に優れ、日々清潔な状態を保ちながら
使用することが可能。見た目にも華やかな多色展開ですので、
場所や曜日で使い分けをすることもできます。


買ったばかりのふきんには糊付けがしてあるので、水かぬるま湯で
洗い落としてあげると、ふんわりと柔らかくなり、使えば使うほど
手に馴染んでゆきます。


また、折形デザイン研究所によるパッケージデザインは上品な
贈り物としてお使いいただけます。

新着商品のごあんない(小冊子「murren」vol.3)


「街と山のあいだ。」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子「murren」
(uはウムラウト有)の新刊が届きました。第3号となる今号は「雨」をテーマに
「murren」の持つ自然観を展開します。 購入ページはこちらから

【今号のテーマ】
「雨 rain」
当たり前のように日常生活のなかに入り込んでいる、「雨」。
人は雨をさまざまな方角からとらえています。
天から降ってくる自然そのものの姿を、
街と山の両面からmurren流に表現します。

【stuff】
写真=北川晶子 ほか
イラストレーション=melinda paino(毎号変わります)
アートディレクション=矢部綾子(kidd)
編集=若菜晃子
編集協力=岡部史絵

もうすぐ梅雨明け 夏の和ガラス

陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」店員2号です。

おとついは四国、今日は九州で梅雨明けが発表されました。
四国は平年より13日、九州北部は12日、九州南部で7日も早い
梅雨明けだそうです。

ここ東海地方の予報は1週間先まで天気は晴れ。
連日30℃くらいの暑い日が続くようです。
梅雨明けの日が迫っているのかもしれませんね。
暑いのは苦手なので
梅雨明けしてほしいような
してほしくないような微妙な気分です。

暑い夏を乗り切るために
衣食住にも気をつけたいところ。
いくら涼しいとはいえクーラーにばかり頼るのは
あまりにも不健康ですし、廃熱で暑さを倍増させるだけ。

よしずを立てかけて直射日光を防いだり、
打ち水をして気化熱で家の周囲の気温を下げたり 等々
蒸し暑い夏を涼しく過ごすための工夫は試してみる価値大です。

また、江戸時代の後期に庶民へと広まった風鈴など
五感に訴えるというのは日本人独特の感性だと思います。
食に関しても目でも涼を感じられるような器を選んでみるだけで
涼しく感じられるかもしれませんよ。


雪月花 雪あられ(小鉢)

雪月花 雪あられ(タンブラー小)

伝統技法に則って手作業で作られた日本のガラス器。
表面の水玉に光が反射してキラキラと輝きます。
夏は水の中に素麺を浮かべてみてはいかがでしょうか?

新着商品のごあんない(竹林炭色土瓶・湯のみ)

陶磁器、食器、生活雑貨の店「育てる道具ILMA+」店主です。
ここ数日、4月のような天気が続いてますね。
地デジテレビにデータ放送という機能があって、NHKの天気予報では
常に現在の気温や最高、最低気温をチェックすることができるんですよ。

寝る前に明日の天気を確認しつつ、時々今の気温もチェックしてますが
最近は深夜の気温が2月の真っ昼間より暖かい!
何と昨晩は0時時点で10℃(地元)
このまま春を迎えられるといいですよね。

さて新商品のごあんないですが、本日は深い炭色の土瓶と湯のみです。
手軽なペットボトル飲料の躍進で最近は家でお茶を煎れないという方も
いるそうですが、煎れたてのお茶の風味を味わうことができないのは
とても残念なことだと思います。

親戚が茶園を経営しており、幼い頃からお茶の味に慣れ親しんでいるので
特にそう思うのですが、外出時はともかく自宅では落ち着いて味と香りを
楽しみたいもの。
やはり、煎れたてのお茶に勝るものはありません。

でも、なかなか部屋のイメージに合う急須や土瓶は見つからない・・・
かといって洋風のガラスポットなどで代用するのも何か変・・・

ということでおすすめしたいのが 「竹林」炭色の土瓶です。
黒く引きしまったモノトーン、北欧デザインを思わせるようなぽってり感は
洋室、和室を選ばずどんなお部屋にも違和感なく溶け込み、また存在感を
発揮します。

同シリーズの湯のみもあるので、セットで揃えてみてはいかがでしょうか?

商品はこちらから
>>竹林 土瓶炭色(中)
>>竹林 煎茶(湯のみ)炭色

竹林 土瓶炭色(中)

竹林 煎茶(湯のみ)炭色