新着商品のごあんない(小冊子「murren」vol.3)


「街と山のあいだ。」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子「murren」
(uはウムラウト有)の新刊が届きました。第3号となる今号は「雨」をテーマに
「murren」の持つ自然観を展開します。 購入ページはこちらから

【今号のテーマ】
「雨 rain」
当たり前のように日常生活のなかに入り込んでいる、「雨」。
人は雨をさまざまな方角からとらえています。
天から降ってくる自然そのものの姿を、
街と山の両面からmurren流に表現します。

【stuff】
写真=北川晶子 ほか
イラストレーション=melinda paino(毎号変わります)
アートディレクション=矢部綾子(kidd)
編集=若菜晃子
編集協力=岡部史絵

新着商品のごあんない(小冊子「murren」vol.2)


「街と山のあいだ。」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子「murren」
(uはウムラウト有)の新刊が届きました。第2号となる今号は「冬眠」をテーマに
「murren」の持つ自然観を展開します。 購入ページはこちらから

【今号のテーマ】
「冬眠 hibernation」
寒い冬。動物も人も草も木も、寒いという現実を通して自然を実感する季節。
寒さとの距離感を、「冬眠」をキーワードに、murren流にクローズアップします。

【contents】
外で寝る … 初冬の河原で一晩を明かします
シュラフ買うならQ&A … シュラフで寝たことのない人もこれを読めば完璧!
枯れ葉アート … 身近な自然との距離感を表現する古賀充さんの枯れ葉アート
なんでも焼いてみる … みかんに海苔巻、マシュマロに大福…とりあえず焼いてみましょう
寒い日の記憶 … 誰にでも覚えのある、寒さゆえのストーリーを2本
わたしの冬眠グッズ3 … もしひともとーみんできるとしたら、あなたなら?
及川賢治さん、平野太呂さん、鈴木まもるさん、朝倉充展さん、
加藤郁美さん、永田麻美さん、スソアキコさん、の各氏登場
murren books … 冬眠に関するブックス紹介
雪形お菓子 … 全国で作られる寒い時期限定お菓子紹介
みんな寝ている … 自然と人の冬眠生活に関する読み物5
雪洞ライフ/山の家で冬眠/カメのベランダ冬眠/冬眠人間/カタクリの夏眠
冬の森… 山の作家、山口耀久氏の山ごもり日記『冬の森』抜粋      ほか

新着商品のごあんない(小冊子「murren」)

こんばんは。「育てる道具ILMA+」店主です。
以前ここで『暮らしの手帖』の「徒歩旅行」という企画について書かせてもらいました。
私自身、何気ない町の路地裏なんかをフラフラ歩くのが結構好きですし、
なにより旅行の行き先としてはまず紹介されるわけがないであろう地元が
連載第1回目の記事になっているという衝撃(!)から
早速記事にさせて頂いたのです。

今回、縁あって「徒歩旅行」の執筆をされた若菜晃子さんが
編集・発行人を務めている小冊子『murren』を取り扱うことになりました。
「街と山のあいだ。」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子で
創刊号の特集は「とって食べる take&eat」。
山で見かける木の実の紹介や実際に野草(ドクダミまで><;)を
食べる体当たり(笑)の記事もあり、見て読んで気軽に楽しめる内容になっています。