今年の野菜づくり

生活雑貨・文具・インテリアの店「育てる道具ILMA+」の店員2号です。

家庭菜園をついに再始動。
草取りをして、畝(うね)を作って
先日は苗も植えてきました。

昨年植えたのはトウモロコシと
中玉トマトとバジルの3種類。
秋にはミニダイコン。
すべて種蒔きをして育てたのですが
今回は苗からのスタートです。

今年育てるのは大玉トマトと
キュウリと丸い形のナス。

昨年育てたトウモロコシは
お金や手間をかけたわりには
虫やカラスの餌食になってしまって散々でしたが
今年の野菜たちは
虫に喰われることなく
無事育つことができるでしょうか?

ちょっと(かなり?)ドキドキです。

家庭菜園再始動

生活雑貨・文具・インテリアの店「育てる道具ILMA+」の店員2号です。

冬のはじめに収穫を終えたミニダイコン以来、
畑仕事から遠ざかっていたのですが
あったかくなってきたので
ついに重い腰を上げ、家庭菜園再始動!

4ケ月ぶりに出かける畑。
久しぶりなので分かってはいたのですが
やっぱりすごい草・・・
どこに畝(うね)があるのか分からないほどの
見事な伸びっぷりです。
野菜も虫に喰われず
これくらい立派に育ってくれたら
楽でいいのに。

知人たちと共同で借りているので
自分で使えるスペースは
3mくらいの畝が2つ程度。
ほんとに家庭菜園サイズです。

この日の仕事は草取り&畝作り。
夕方から作業をはじめたので
草取りが終わる頃にはもう真っ暗で
どこに何があるのかも分からない状態。
見えないながらも
土に石灰と肥料を蒔いて
とりあえず作業終了。
土を休ませ、1週間後に苗を植えます。
夏の収穫が楽しみだなぁ。

気になるモノ「レモン牛乳のウインナー?」

20110416レモンウインナー
生活雑貨・文具・インテリアの店「育てる道具ILMA+」の店員2号です。

地元スーパーで発見した黄色と緑のジャマイカちっくなパッケージ。
栃木市にある滝沢ハムで製造されている
その名も「栃木の味 レモン風味ウインナー」。

「関東・栃木レモン」、いわゆる「レモン牛乳」の存在はあまりにも有名ですが
レモン風味のウインナーまであるなんて知りませんでした。
しかも、愛知県にまで触手を広げてるだなんて!

1年ほど前から発売されていたそうですが
今回初めて見たのでついつい購入。

ソーセージに「関東・栃木レモン」を
練り込んであるらしいですがど、どうなんでしょうか?

そしてレモンとウインナーの間に書かれた
「風味」という小さな文字・・・
すごーく気になります。
フライパンで焼いて、早速パクリ。

なるほど。
「風味」という言葉にすごく合点がいきました。
ほんの~りレモン風味です。
レモン牛乳が練り込んである、と言われたら
正直食べるまでドキドキだったのですが
なかなかおいしかったですよ。

同じくイチゴミルク風味ウインナーという
商品もあるみたいなのですが
こちらは少し危険な感じがします(失礼?)

2011年2月3日放送のテレビ東京『空から日本を見てみよう』で
栃木乳業が紹介された際に関連商品として取り上げられたのだそうです。
店主は『空から~』好きだから今度聞いてみようっと。

京都みやげ 本田味噌本店「味そ乃ラスク&味噌バター」

生活雑貨・文具・インテリアの店「育てる道具ILMA+」の店員2号です。

先日京都へお出かけした店主からのおみやげ。
20110406京都土産ラスク
本田味噌本店「味そ乃ラスク&味噌バター」

創業180年を誇る京都の老舗、
本田味噌さんの「味そ乃ラスク&味噌バター」です。

近頃のラスク人気で
いろんな味が発売されているなか、
なんと味噌味・・・初めて見ました!

無添加のバケットに米みそを塗って
焼きあげているのだそう。
味噌のイメージとか香りから
「塩味っぽい感じなのかな?」と
想像して食べてみると・・・アレ?

「味噌!」と主張している感じでもなく
表面にグラニュー糖がまぶしてあるので甘い感じです。
カリカリっと香ばしくておいしい。

さてさて、一緒にもらった「味噌バター」を
ラスクに塗っていただきます。
西京白味噌、白あん、植物油脂で作られた味噌バター。

バターと言うよりはもっと軽くて、
チョコとかピーナッツなどのスプレッドのような
ふんわりとしたクリームみたいな感じ。

味噌とかバターの塩味というよりは
サワークリームのような感じも・・・
でも、ラスクと一緒に食べると
甘じょっぱさとさわやかな酸味を感じるんです。
うまく説明できませんが、おいしいです。

味噌バターはたっぷり入っているので
ラスクが食べ終わっても
トーストやクラッカーに塗って
2度楽しめるところがいいですね。

JR京都伊勢丹で販売されているそうなので
京都へお出かけの方はぜひ。

気になる・・・スフレの本

生活雑貨・文具・インテリアの店「育てる道具ILMA+」の店員2号です。

バレンタインデーが終わっても
やっぱり気になるおいしいお料理。

料理本ってただ見ているだけでも
「こういう器も素敵だな~」とか
「この組み合わせ、おいしそうかも」と
あれこれと想像が膨らんで
楽しい気持ちになります。

こちらの本も眺めているだけで
心がワクワクするお気に入りの本。

20110218スフレ
料理のスフレ、お菓子のスフレーサブリナのレシピノート

料理としての塩味のスフレと
デザートとしても甘いスフレのレシピが載っていて
どれもとってもおいしそう。
できたてのあつあつを味わうものや
冷やしていただく冷製スフレ、
そしてスフレだけでなく添え物なども紹介されていて
見ているだけでも幸せな気持ちになってきます。

実はこの本のレシピ、
見ているだけで1度も作ったことがないのです。
いつも「今度こそ作るぞ」と
張り切ってはみるものの
眺めていると食べた気分になってしまって・・・
想像力が豊かなのも困ったもの。
1日も早く、実際に味わってみたいなぁ。