おキツネ様と戯れてきた 豊川稲荷


生活雑貨、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」店主です。

1月に入り2度目の日曜日になってからようやく初詣に出掛けることに。
重い腰を上げてって、そりゃいくら何でも重すぎだってば。

20100113豊川稲荷01
豊川駅の東側にある市営駐車場から踏切を渡り、門前の商店街をぶらぶらと。
飯田線や名鉄からの参拝客と合流した後はこんなに賑やか。

近年は観光客向けに昭和レトロを前面に押し出しているようで、
擬似レトロ風の装飾に、古い琺瑯看板を貼り付けた店がいくつもあり
全体的な雰囲気を統一させようと努力しています。

豊川稲荷といえば何といっても稲荷寿司ということで、
昔ながらの有名店の味や、蕎麦を入れた変わりだねまで
各々のお店で趣向を凝らしているので、食べ比べしてもいいかもしれません。

20100113豊川稲荷02
■「お寺」の中にある「鳥居」とお札の販売所
商店街の先にある総門から入り、屋台の列を通り抜けると
突如として現れるのは神社の鳥居。

神社がお寺で、お寺が神社で・・・あるぇ?

という方のために豊川稲荷ホームページから引用

豐川稲荷は正式名を「宗教法人 豐川閣妙嚴寺」と称し、山号を圓福山とする曹洞宗の寺院です。
一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神 社」を想像される方が多数であると思われますが、当寺でお祀りしておりますのは鎮守・豐川ダ枳尼真天(とよかわだきにしんてん)です。豐川ダ枳尼真天が稲 穂を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豐川稲荷」が通称として広まり、現在に至っております。(店主注:ダ=口へんに乇)

”通称”として広まった割には結構大きな鳥居すなぁ。
そしてお札の販売所にずらっと並ぶ巫女さんたちの姿。

20100113豊川稲荷03
■本殿を見上げながら緩い坂をのぼる
参拝者の喧騒を包み込んで余りあるほどの威圧感が
一歩一歩、歩を進める度に厳粛な気持ちへと変えてゆく。
今流行りの「パワースポット」と言われるだけのことはある?

20100113豊川稲荷05
■頭に煙を当てて、何だか少し賢くなった気分(気分だけ)
この行為を何と呼ぶのか調べてみたものの、特に名前はないらしく
とりあえず参拝前に体を清めるという意味があるようです。

おキツネ様遭遇編はまた後日


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