中川政七商店のポーチ2種類入荷


生活雑貨・文具・インテリアの店「育てる道具ILMA+」の店員2号です。

9月です。
まだまだ残暑は厳しいですが
それでも時折感じる心地よい風がほんの少しですが
秋を告げているような、そんな毎日です。

さてさて、これからの季節にピッタリな
新作ポーチが届きました。
つぐみ 刺繍ポーチ 生成[中川政七商店]
■中川政七商店 つぐみ刺繍ポーチ 生成

寒い季節になると越冬のため、
遠くシベリアの地より日本にやってくる
黒褐色と茶褐色を身にまとった鳥「つぐみ」。
赤い実をついばむその愛らしい姿を
刺繍で表現したポーチです。

生成の麻生地に深みのある葡萄色(えび色)の糸で
たっぷりと刺繍を施し、
秋冬の装いにぴったりの風合いに仕上がりました。
ジッパーのヒモには木製の玉がついています。
ことり好きならずとも使いたくなりますね。

こちらは人気の鹿ポーチに
新色「小豆」色を加えて再入荷です♪
中川政七商店 鹿の刺し子織りポーチ
■中川政七商店 鹿の刺し子織りポーチ
(写真右上より時計回りに)黒・生成(赤)・小豆(紫)

古くより東北地方の農村に伝わる「刺し子」の技法を応用し、
福島県月舘にある三和織物さんにて織られた
「刺し子織り」の生地を使ったポーチです。
奈良の鹿と森を幾何学模様とともに織り交ぜた複雑な図柄は
その変化を見ているだけでも飽きることはありません。
ジッパーのヒモには鹿角のボタンがついています。

さて、「刺し子織り」とは・・・?
東北地方の農村で盛んだった「刺し子」は布地に補強や
保温効果を与えるために糸で刺し縫いを施す手技のこと。
その技法を機械織りに応用したものが「刺し子織り」です。
いろいろな幾何学模様を織り交ぜた「紋刺し子柄」には
古くからの知恵や技術がたくさん詰まっているのです。

織るためにかかる時間は・・・
なんと!
1時間におよそ1メートルほど。

手間と技術と時間が織り込まれた
貴重な生地の風合いをぜひお楽しみくださいませ。

こまごまとした小物をきちんと収納して、
バッグの中でも大活躍。
ことり派?鹿派?
落ち着いたデザインでありつつ
かわいらしさもあって、どちらもオススメです♪


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