「中川政七商店 刺し子織り小風呂敷」入荷しました


陶磁器、キッチン用品、インテリア雑貨の店「育てる道具ILMA+」の店員2号です。

前回、ご案内した
刺し子織りぺたんこかばんのお仲間をご紹介。
中川政七商店・粋更 刺し子織りの小風呂敷 紺
■中川政七商店・粋更 刺し子織りの小風呂敷 紺

中川政七商店・粋更 刺し子織りの小風呂敷 生成
■中川政七商店・粋更 刺し子織りの小風呂敷 生成

古くより東北地方の農村に伝わる
「刺し子」の技法を応用し、
福島県月舘にある三和織物さんにて織られた
「刺し子織り」の生地を使った小風呂敷です。

いろんな模様が組み合わされた
刺し子模様はまるでパッチワークのよう。
伝統技術を用いながらも
どこかモダンな雰囲気もありません?

シンプルなデザインなので
和、洋問わずどんなものにも
合わせることができますよ。

色は2種類。
紺色の生地に青色の模様の入ったタイプと
白地にグレーの模様の入ったものがありますので
お好みでお選びくださいませ。

サイズは46×46cmと少し小さめ。
たたんで仕舞っておいてもかさばりません。
普段はバッグの中に潜ませて
必要な時にサブバッグとして使ったり、
お弁当箱を包むのにも
ピッタリの大きさです。

かごの上にかけて目隠しに使ったり、
刺し子のデザイン性を生かして
タベストリーやファブリックボードを作るのもオススメ。
お部屋のインテリアとしても
お使いいただけます。

刺し子アイテムは
ありそうでなかなか手に入らないので
ぜひぜひチェックしてみてくださいね。

■刺し子織りについて
東北地方の農村で盛んだった「刺し子」は
布地に補強や保温効果を与えるため
糸で刺し縫いを施す手技。
その技法を機械織りに
応用したものが「刺し子織り」です。

この布の日本で唯一の作り手は
福島県月舘、三和織物の大峡健市さん。
織物が家業の大峡さんは、
民藝運動の創始者である柳宗悦氏の甥にあたる
染織家 柳悦孝氏に長年にわたり、師事してきました。

刺し子織りは機械織りですが、
1時間に1mほどしか織ることができません。
長年の勘で機械を調整しながら
こつこつと織られる布は大変貴重なもの。
いろいろな幾何学模様を織り交ぜた「紋刺し子柄」には
古くからの知恵や技術がたくさん詰まっているのです。


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