新商品のごあんない「東屋 印判豆皿」


生活雑貨・文具・インテリアの店「育てる道具ILMA+」の店員2号です。

日本の各地に息づく
職人の伝統技術をもとに
現代の生活に合わせた
生活用具を送り出している「東屋」。

東屋 印判豆皿

[東屋]印判豆皿 梅

[東屋]印判豆皿 たんぽぽ

[東屋]印判豆皿 ひまわり

[東屋]印判豆皿 木瓜

[東屋]印判豆皿 ひょうたん

[東屋]印判豆皿 扇
東屋 印判豆皿 全6種類

先日ブログ内でもご紹介した
印判箸置撰集に続き
今回は印判染付の豆皿のご案内。

一目見て心を奪われてしまう
愛嬌のある器たち。
写真左上から時計回りに
梅、たんぽぽ、ひまわり、
扇、ひょうたん、木瓜(ぼけ)。
6種類あるデザインはどれもとっても個性的。

とはいえ、「印判染付」って・・・?
ちょっと聞き慣れない言葉なので
まずは「印判染付」について
簡単にご説明を・・・

「印判染付」とは模様の版から
転写紙に映した染料の呉須を1点1点、
磁器の素地へと転写していく技法のこと。

今では大量生産に適した
技術に押されてしまいましたが
手作業から生まれる
それぞれの個性を持った絵柄は
画一的な大量生産品では
絶対に味わうことができないもの。
 
転写紙を使い、手作業で映しているため
少々の版ズレや欠け、
色の滲みなどが生じますが
そこがなんとも素朴で、また愛らしいんです。

ひとつひとつ同じものがない、
「印判」という手仕事の温もりを感じていただける
味わいのある模様をお楽しみくださいませ。

食卓がパッと華やぐ印判染付の豆皿。
日本に古くから伝わる
「粋」を感じさせるフォルムの器には
着物や装飾などに使われる
伝統的な小紋柄がよく似合う。
透明感のある白磁に
藍色で描かれたデザインが
とても清楚で、愛らしさもあって素敵です。

醤油や薬味、漬物を入れるのはもちろん、
和菓子やチョコレート、
おつまみをのせてもいいですね。
この豆皿でなんだか会話も弾みそう。

同じ柄を買い揃えるのもいいですが
違ったデザインを並べてみるのも
食卓の楽しさが広がってオススメです。

合わせて使いたいもの
■立花文穂さんデザイン 印判箸置撰集10種
■佐々木美穂さんデザイン 印判箸置撰集10種
■猿山修さんデザイン 角盆 樽
■猿山修さんデザイン 角盆 樽オイル仕上げ
⇒東屋の生活雑貨


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