北欧白夜紀行 その13「ストックホルム市庁舎」


陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」の店員2号です。
北欧白夜紀行その12「ストックホルム・アーランダ空港」の続きです。
(目次はこちら

アーチをくぐり、敷地内へ足を進めると
カラフルにペイントされたダーラナヘストと出会いました。
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北海道では木彫りの熊が有名ですが
スウェーデンのダーラナ地方では木彫りの馬が有名。
お土産物屋さんへ行くと大きさや色、そして柄までたくさんの種類があります。

建物の中に入っていくと大広間”ブルーホール”が。
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赤レンガなのになぜ”ブルーホール”??
最終的には青くならなかったけれど
設計当初のイメージカラーが青色だったらしくて
名前だけを”ブルーホール”にしたのだそうです。
なんだか不思議ですね。
この大広間、普段はコンサートや式典などに利用されていますが、
毎年12月10日にはノーベル賞授賞祝賀晩餐会の会場として使われています。
2階へ上がる大理石の階段の踊り場にある演台で
受賞者の方々がスピーチをされるんだとか。
写真では分かりませんがかなり広いです。
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ノーベル賞の晩餐会ではこんな豪華な食器類が使用されるそう。
実はこのカトラリー(ナイフ、フォーク類)、日本製なんですよ。
知ってましたか?
晩餐会の食事は市庁舎内のレストランでも食べられるみたいです。
気分はまるでノーベル賞受賞者ですね。

2階には現役の会議場。
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隔週月曜の午後には市議会が開かれています。
この日は会議のない日だったので
見学することができてラッキーでした。

20080306北欧05
こちらはノーベル賞授賞パーティーの舞踏会が開かれる
その名も”黄金の間”!
壁面には1900万枚もの金箔モザイクが飾られているそう。
なんて豪華な・・・
まさに”黄金の間”なのです。

20080306北欧06
市庁舎内のお土産物屋さんは
ストックホルム市内のデパートより
少し割安だったように思います。
気に入ったものがあればぜひこちらで・・・
買っておけばよかったーってちょっとだけ後悔しました。


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