北欧白夜紀行 その3 夜のないくに


こんにちは、陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」の店員2号です。
「北欧白夜紀行」の連載3回目です。

ヘルシンキから1時間半ほど飛行機に乗り、
ノルウェーのオスロ空港へ到着。

オスロ空港は壁や天井の至るところに
木のぬくもりの感じられるおしゃれな空港。
ガラスと金属を多用したデザインながらも
壁や天井など内装には木質系の素材をあしらっていて
いわゆる「北欧的」な感じがします。
20070710北欧旅行01

こんな素敵な空港でまずはゆっくり記念撮影♪
と、いきたかったのですが
時間に迫られていた為、慌ててパチリ。

20070710北欧旅行02

20070710北欧旅行03
なかなか雰囲気の良さが伝わりにくいかと思いますが・・・

バスに乗り、オスロ市内のホテルへ。
1日目は中央駅前に位置する
好立地が魅力的なリカ・オスロ(www.rica.no)へ宿泊です。
あるガイドブックによると”高級ビジネスホテル”だとか。(え、ビジネス?)
前にはトラムの路線もあります。
20070710北欧旅行05

辺りはまだ明るいので荷物を置いて
飲物を調達がてら散歩に出ることに。

20070710北欧旅行06
オスロ中央駅。
2階建ての構内には銀行や郵便局、
コンビニやレストランなど多くの施設が並んでいるそう。
マクドナルドもありました。(写真左下ですね)

6月は白夜のため、まだまだ明るいのですが
時計を見るともう20:25。
王宮まで続くカール・ヨハンス通りなど
もう少し歩いてみたかったのですが
日本出発からすでに16時間半。
機内でも眠らなかったため
後ろ髪をひかれつつも翌日に備えて休むことにしました。

しました。が・・・

夜が来ない・・・

「夜が来ない」という表現はちょっと間違ってるかもしれないけど
その言い方が一番しっくりくるというか、まあそんな感じなんです。
何時になっても空が暗くなることはなく、
ホテル前の通りは北欧の短い夏を謳歌する人たちでとっても賑やか。

結局、辺りが静かになったのは翌朝3~4:00頃
空は1度も暗くなることなく明るくなり、
私はほとんど眠ることなく
朝を迎えることになったのでした。

過去の記事はコチラ⇒ 北欧白夜紀行 目次


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