北欧白夜紀行 その4 フログネル公園


陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」の店員2号です。
大型の台風4号も去り、
もうそろそろ梅雨明けでしょうか?
日本の夏も北欧くらい爽やかだと
過ごしやすくてよいのですが・・・

今夜は北欧白夜紀行その4です。

北欧白夜の旅2日目。
オスロは今日も快晴。
気温は確か28℃くらい(暑い!!)でしたが
日本とは違い、カラッとしています。
そして、とにかく日差しが強い!
帽子とカーディガンで紫外線対策をして
バスに乗り込みます。

オスロ中央駅から西に延びるカール・ヨハンス通りを
直進して2kmくらいのところにある建物が
現ノルウェー国王の暮らしている王宮。
近くの道路が車両規制されていたらしくて
ちら見しかできず、写真も撮れなかったので
お見せできず残念。
確か白っぽい建物だったような・・・?
1848年にカール・ヨハン14世が建てたもので
正面にはカール・ヨハンの像があるそうです。
通りの名前にもなっている方ですね。
王宮前では毎日13:30から
衛兵の交替式が見られるそうです。
王宮の裏には緑豊かな公園がありました。
のんびりとお散歩してみたかったですねぇ。

王宮を間近で見られず不本意でしたが
気を取り直して・・・

バスはオスロ市郊外にあるフログネル公園へ。
フログネル公園(ヴィーゲラン公園ともいう)は
ノルウェーの彫刻家グスタフ・ヴィーゲランが
オスロ市の依頼を受けてデザインした公園らしい。
自然豊かな園内には212点もの彫刻が並び、
人間の一生がテーマにされている?ような印象を受けましたが
実のところ、真相は不明。
ヴィーゲランが作品の解説を拒否しているのだそうです。

公園のシンボル「モノリッテン」は
高さ17mの塔に121人もの老若男女が刻まれた力作。
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実際、こんなに人が絡み合っていたら怖いですよね。
くわばらくわばら。

橋の中ほどには有名な「おこりんぼう」の像が。
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何がそんなに気に入らなかったのでしょうか?
相当お怒りのご様子。

20070716北欧旅行03
こちらは裏門横にある「人生の輪」という作品。
6人の男女が全身で輪を作っています。

菩提樹の並木道。
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木陰に入ると涼しくて快適♪
風がとっても気持ちよかったです。

たくさんの彫刻もなかなか見ごたえがありましたが
門のデザインもなかなかかっこよかったですよ。
20070716北欧旅行05

20070716北欧旅行06

隣接するヴィーゲラン美術館前?で
彫刻の作者であるヴィーゲランの像も見つけました。
20070716北欧旅行07

過去の記事はコチラ⇒ 北欧白夜紀行 目次


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