古き良き・・・


陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」ブログ担当の店員2号です。

雨の影響か朝晩がだいぶ涼しくなって
過ごしやすくなってきました。
毎日元気よく鳴いていたセミも影をひそめ、
夜、窓を開けると鈴虫たちの歌声が聴こえてきて
秋の訪れを感じられます。
季節は少しずつ動いているんですね。

8月の半ばごろ、
長野県と岐阜県に位置する
妻籠宿・馬籠宿へ出かけてきました。

まずは妻籠宿。
情緒ある町並みが
江戸時代の面影を感じさせます。
妻籠は1960年代後半より全国に先駆けて
町並み保存に取り組んできたんだそう。
旅館や土産店、食事処などが
軒を連ねる古き良き町並み。

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お土産物屋さんの店先では
曲げわっぱやおひつなどの木工製品、
布草履や籐のかご・・・
手仕事のあたたかみのある品々が並んでいました。
木曽ひのきも有名ですよね。

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とってもかわいらしい
竹の布団たたきも300円。安い!
旅先ではこんなものまで気になってしまう。

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これ素敵だなぁと思うものは
いろいろとあったのですが
気になるのはお家で
私の帰りを待っている日用品ばかり。
いま使っているものを大切にしよう、と思い
妻籠宿を後にしました。

馬籠宿へ向かう途中、
男滝・女滝にも立ち寄りました。
男滝では外国人の方たちが水着に着替え、
水浴びを楽しんでいて
とっても気持ちよさそうでした。

20070901木曽847

それもそのはず、この日の気温39℃。暑い・・・
水浴びをしたくなる気持ちも分かります。
とはいえ、滝の近くは
なかなか涼しかったですよ。

こちらは馬籠宿。
木曽11宿の最南端の地。
山の斜面に沿って
全長約600mの石畳が続いています。
水車小屋を少し下ったところで
体力の限界を感じて端まで歩くことを断念。
あまりの暑さにただ歩くだけに精一杯で
写真も撮れませんでした・・・
自分の体力のなさを悔みます。

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岐阜中津川と言えば栗きんとん。
歩くのもよし、食べるのもよし。
妻籠宿・馬籠宿、
これからの季節はぴったりかもしれませんね。


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